【2016.9.8訂正&追記しました】

もはやあったか発熱インナーの代名詞ともいえるユニクロの「ヒートテック」。
冬の発熱インナーとしてはパイオニア的存在の「ヒートテック」ですが、最近ではイオン「ヒートファクト」やベルメゾン「ホットコット」などよく似た商品が発売されていますよね。

ヒートテックvsホットコット

どの発熱下着も一長一短でして、いいところも悪い所もあるのですが、我が家は子供のインナーには普段はベルメゾンの「ホットコット」、お出かけ時やオシャレしたい時はユニクロの「ヒートテック」というように使い分けています。
2016年も両方のインナーを買いましたので、両者の違いを徹底比較してお伝えしたいと思います。

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ヒートテックVSホットコット 肌触り・着心地 を比較!

ホットコットとヒートテックの決定的な違いは素材。
ホットコットが綿混素材 であるのに対し、ヒートテックは完全に化学合成繊維100%です。

ヒートテックvsホットコット

綿混のホットコットは少し生地に厚みもあって、空気を含んで弾力があります。一方ヒートテックはツルツルで生地はペラペラな感じ。 

下の画像でも、ホットコットのふかふかとした感じとヒートテックのツルンとした感じがお分かりいただけるかしら。

ヒートテックvsホットコット

子供用のホットコットには、2016年から綿比率がアップして、綿が95%になりました。
天然素材特有のふんわりやわらかな触り心地で、ほわっと体を包んでくれます。

体を締め付けないので、寝るときにパジャマの下に着ても窮屈にならない。
綿混素材がいい感じで汗も吸ってくれるし、静電気も起きにくいんです。

一方のヒートテックは、化学合繊線維のツルンとした肌触り。ホットコットに比べて薄い生地で、体にキュッと密着してピッタリ体を包むって感じかな。
制服のブラウスの下やズボンの下などに、かさ張らないようにスッキリとインナーを着せたいときはヒートテックの薄い生地が役立ちます。

ヒートテックvsホットコット

子供のあったかインナーヒートテックvsホットコット 暖かさ比較

次は、ヒートテックとホットコット、どちらが暖かいの?という点。

私の勝手な意見ですが、ホットコットとヒートテックって、暖かさの種類が違うような気がしています。

ヒートテックの暖かさは、「発熱する線維」

ヒートテックは、完全に「発熱するインナー」 ですね。
それもそのはず、東レとユニクロが共同開発したという「ヒートテック」は、体から出る湿気(水分)が線維に吸着すると線維が発熱する、という素材なの。線維が汗を吸って勝手に熱くなる、っていったらわかりやすいかな。だから、着るとすごく暖かいです。

でも、線維が勝手に発熱するから、体温調節がうまくいかない場面も多いのが事実。
たとえば、外から急に室内に入った時。
外にいる時の発熱量のまま室内でもガンガンとヒートテックが発熱するから、暑くて暑くて汗が止まらないってことになっちゃうの。
だから、一日外に出っ放しの時はとても暖かくて重宝するのですが、幼稚園や小学校など室内と屋外を頻繁に出入りする日に着せると、子供が「教室がめっちゃ暑かった!」と言って帰ってくることになっちゃうんです。

ホットコットの暖かさは、空気で体温をキープ

一方のホットコットは、「体温をキープしてくれるあったかインナー」だと思っています。
綿に含まれる空気の層が、体温をがっちりつかんで離さないよ、って感じです。
急に寒い所に出ても体温を逃さずに保温、急に暖かい所に入っても体温以上に暑くならずに体温のまま保温。だから、ゾクっと冷えることもなく、必要以上に暑くなることもない 。そんな使い心地なの。

だから、幼稚園や学校などはもちろん、我が家では夜寝るときにもホットコットを着ています。布団をかぶっていても暑くならず、布団を蹴っ飛ばしてもゾクっと冷えない。寝相の悪い娘にはホントに重宝しています。

ホットコットの効果

でも、テーマパークとかアウトドアなど1日屋外にいる場合にはイマイチ不向き。
時間と共に段々冷えてきて、発熱インナーとしてのパワー不足が否めません。我が家はそんな時はホットコットを重ね着して対応しています。

ヒートテックとホットコット 大きさ&安さを比較!

では次に、大きさを比べてみました。
同じ110サイズを買ったのですが、造りはヒートテックの方がかなり大き目でした。

ヒートテックvsホットコット

現在107㎝・痩せ型の妹ちゃんがサイズ110を着るとこうなりました。 ホットコットはちょうどいい感じですがヒートテックはダブダブですね(笑)。
ヒートテックはピッタリ着ることで保温性を高めるので、ダブダブだとあまり暖かくないと思う。ヒートテックを着せるなら妹ちゃんには100サイズの方がよさそうですね。

ヒートテックvsホットコット

お子様のサイズが微妙だなーとお悩みの方は、ホットコットなら上のサイズ・ヒートテックは現在のジャストサイズで買っておくといい感じだと思います。

お値段は、ヒートテックは税抜きで790円なのに対し、ホットコットは税込で790円。少しだけホットコットの方が安いです。 
さらに、ホットコットは、2枚買うと5パーセントOFF・3枚買うと10%OFFになる【まとめ買い割引】があります。対象商品なら種類の違うものを買ってもまとめ買い割引が適用になるのが嬉しいです。
ヒートテックも期間限定でお安くなることがあるので狙ってる方はチラシをチェックしましょう。
今すぐまとめて欲しいならホットコットの方が割引になる分、お得かな。

お値段はちょっとあがりますが、ホットコットにはディズニー柄のものもありますよ。
人と同じものじゃ嫌!という女の子にはこちらがおススメ(笑)。

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結論;我が家はホットコット派です

いかがでしたでしょうか。ホットコットVSヒートテックの徹底比較。

我が家の場合、普段の通園通学、家にいるときは、フンワリの肌触りと温度調節の優秀さでほぼ毎日ホットコットを着ています
屋外でバーベキューをしたり、薄着でオシャレをしたいときにはヒートテックを選ぶこともありますよ。

今までヒートテックしか着せたことがないという方は、一度ホットコットを買ってみてその良さを実感してください。子供にもママにも優しいあったかインナーだと思います。

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