幼稚園生活にも慣れてきたころですね。

入ったばっかりの年少さんも、お弁当・給食が始まったころではないでしょうか。
どうですか?みなさんの子供さんはお弁当良く食べてくれていますか?

もし、お弁当のご飯の食べが悪い、というお子様がいらしたら、「ゆめぴりか」を試してみることをおススメします。

お弁当用の米

私、「おいしいお米NAVI」なんてサイトを作ってるくらい、お米に関してはちょっとばかり詳しいのですよ。

「月曜から夜更かし」で村上君とマツコデラックスさんが食べていたお米「北海道ゆめぴりか」、お弁当に最適なお米です。

幼稚園のお弁当では食が落ちる子供が多い

幼稚園の入園説明会の時、園長先生が「お弁当は家で食べる量の半分だと思って入れてください」とおっしゃっていました。
それぐらい、家で食べるお昼ご飯とお弁当では全く別物だということです。
幼稚園では食べられる時間も限られますし、お友達とおしゃべりしながら食べるので、どうしても家で食べる量と同じだけは食べられないのです。

年少さんのお弁当は、350mlから
年少さんのお弁当は、350mlから

さらに、舌が敏感な子供は、暖かいご飯より味が落ちる冷ごはんはあまり好きではありません。
お弁当のご飯を食べないとお悩みの方は、オニギリにして食べやすくしたり、ふりかけをかけたり工夫してみてください。

ゆめぴりかは冷めても味が落ちないから、お弁当&オニギリ向き

それでも、ご飯を食べたくない子供は、本質的に冷えたご飯がマズイと思っているのかもしれません。
思い当たる方は、ご飯を「ゆめぴりか」にしてみてはいかがでしょうか。

「ゆめぴりか」は北海道のお米で、こしひかりを親に持つ品種なのですが、お米マイスターの西島豊造さんに「冷めても味がホトンド落ちない」と言わしめた品種です。

我が家では、朝お弁当用に炊くご飯は「ゆめぴりか」と決まっています。
冷めてもおいしいだけでなく、粘りがそれほど強くないので、お弁当箱のなかで固くならず、やわらかいままで食べられるのです。

子供が大好きな米

「こしひかり」は粘りが強いことで有名ですが、お弁当に入れると粘りが強くなりすぎて、固くなってしまいます。
オニギリにしてもネチャってしまって、どうにも美味しくない。

その点、ゆめぴりかは程よい粘りで、冷えても柔らかく、旨みを残したまま食べることができるのです。
妹ちゃんはもちろん、特に主人が「やっぱりお弁当にはこの米に限る」とよく言っています。

私が買うのは「くりや」さんのゆめぴりか

私はいつもこちらの「くりや」さんで「ゆめぴりか」を買っています。